麗澤大生にレクチャー!「情熱の描き方」

2016年1月22日麗澤大学にて、多感な大学生を対象に「情熱の描き方(やりたいことの探し方)」という題の講演会を開かせていただきました〜!

アナウンスしたのは直前で、しかも期末テストの1週間前という状況の中、やる気と希望に満ちあふれた、キラキラ輝く8人の生徒が来てくれました。

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就職活動をする際にも、もっと広い意味では人生を楽しむためにも、大切なのが「悩む力」です。ネガティブな「悩み」をどうやってポジティブな「情熱」や「思い」に発展させればよいのかという方法論を説きました。

自分の根底にある「悩み」や、「情熱」・「思い」を探ることができたら、自分の軸を発見できますよ! という、基本的な前な話を90分間パワポを使って話しただけです。(笑)なぜみそ汁をふるまう旅をしたのかという自身の経験を重ねてお伝えできたのは、生徒達にとってよかったと思います。

悩むことは人生の糧になるんだ、損じゃない! と説いた 姜尚中著「悩む力」(集英社新書)をおすすめしました。自分が大学生のときに出会い、活力となったすばらしい本です。

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心の奥底にある「悩み」を洗い出した後は、○○したいというポジティブな「思い」に「悩み」を描き直す作業をします。

その際、「△△という悩みがあるけど、では自分はどうしたいのか」を自問してみます。ここである詩の1節を紹介しました。

I am the master of my fate, I am the captain of my soul. (わたしは自分の運命の主人であり、自分の魂の船長である)

William Ernest Henleyというイギリスの詩人(出典:Poetry Foundation)です。服従されることのない自分の精神の自立を訴えかけています。船長ともなれば責任感を持つようになりますよね。責任感が生まれれば、主体性も生まれ、「○○したい」という思いを自ら描けるようになってくると思います。

講演の最後にアンケートを実施しました。回答を一部内容を抜粋します。

新たな考えをもらって少し視野が広がった。

 

自分の悩みとの向き合い方がわかった。

 

思いを行動にすることが大切だと気付かせていただきました。

最終的に願うことは、集まってくれた学生ひとりひとりが、生きていて楽しいと感じてくれることですね。とても楽しくお話させていただきました。

企画をしてくださいました溝口先生や、広報の職員様方、ありがとうございました!

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