双子みたいなベネズエラ人兄弟にみそ汁をあげる

いつも泊まっている宿で、首都カラカスから遊びに来たという兄弟と会いました。JohnマイケルとJohnナイケル、13歳と12歳。ちなみに母親はわたしの1つ下。

お母さん若いんですよ。ここベネズエラでは、10歳前後のこどもの母親は大概私と同年齢という… 

スペイン語がろくに話せない私たちに健気に絡んでくるので、少々内気な私でも仲良くなることができました。

そんなJohn兄弟に、キャベツの味噌汁をあげてみました。

 

左のマイケルは、部屋にいるお母さんにも、持って行って味見させてました。右のナイケルは、キャベツの具だけ残していました(笑)。

実は、特にヨーロッパでは、汁を残されたことが多かったです。みそ汁は汁を飲んでこそなのに〜! だから今回のように、最もみそ汁的な汁部分だけ飲まれるとそれはそれで嬉しい。

John兄弟の今日の晩御飯はシリアル。「砂糖ある?」と聞かれ、差し出すとシリアルに砂糖をかけて食べはじめます。まあ、その気持ちはわからないでもないですね。
  

 シリアルを食べ終わった後、彼らは手持ち無沙汰のようだったので、コーラをあげました。本当はコーラはカラダに良くないけど、たまにどこかの大人がくれる位構わないじゃないかな? えーいあげてしまえ。 そしたら、コーラに砂糖入れてました。これは理解できない(笑)。

 

「カラカスって危ないでしょ?」と聞くと、「危なくないよ」と返されました。

理由を聞くと、私たちは銃を持っていないから喧嘩に発展しないのだそうです。もし銃を突きつけられたら、お金を渡して逃げることができるから大丈夫だよって普通に語っていました。ナルホド…それは大変危ない。

夢は、バスケットボール選手と野球選手。どっちがどっちの夢だか忘れてしまいましたが、がんばって欲しいです。

その晩彼らはカラカスへ帰って行きました。

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