ロンドン遊び

Mega busという夜行バスで、パリから憧れのロンドンにやってきました!寝心地の悪いバスの中で早朝目を覚ますと、外の景色は既にロンドンの街ど真ん中で、胸の鼓動は高まるばかり。ロンドン市民がせかせか出勤する様子を見下ろしながら「なんか東京みたい!」と思いました。

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ロンドンはいくつもの映画の舞台になっています。私のお気に入りはこれ「クローサー」。自分が二十歳前くらいに出た映画で、LAに遊びに行った際に兄と一緒に映画館で観ました。

アメリカ人ヒロイン役のナタリーポートマンが、イギリスでは車が左車線走行することに慣れておらず、不注意から車にはねられ擦り傷を追うシーンがあります。そのときジュードロウ演じるイギリス人男性が「Please remember our traffic tends to come from the right.(私たちの国では車は右側から来るから気を付けて。)」と言います。

ロンドンの横断歩道にはいちいち「Look Right」とか「Look Left」とか「Look Both Ways」って書いてあるんです。おもしろっ!

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ロンドンと言えばミュージカルや劇団ですよね!さすが本場、チケット売り場が街のあちこちにありました。私たちも「Wicked」を観にいき大いに感動しました。その様子は一緒に旅をしている夫の謙ちゃんのブログにも書いています。

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ロンドンバス。行き先の名前もなぜかお洒落に見えてきて旅行者の心をくすぐります。良く見かけた「White City」行きのバス……White Cityってどんな場所なんでしょうね。なんでこんな名前になったんだろうとかって考えると楽しいです。

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私らが滞在した12月の街はクリスマス一色でした。冬場は毎日曇っている北の方のヨーロッパにとって、クリスマスは太陽に代わり得るものなんじゃ無いかと思いました。

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ロンドンは都会なのに公園が街中にあるんです。下の写真は謙ちゃんもブログに書いている「ケンジントンガーデン」という公の公園ですが、他にもプライベート公園システムがあって、いくつかのマンションの住人で公園をシェアしエクスクルーシブに利用できる公園もあるんですってね。柵があって鍵がかかります。きっとロンドンっ子にとって公園は特別なものなんですね。

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そうそう、私たちが滞在したところもプライベート公園を持ったマンションでした。先ほどの公園にも近くて、こんな雰囲気のエリアにあります。

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さて、なぜ私たちがそんな豪華マンションに宿泊できたかという所以です。私の日本人の友達(通称Yちゃん)が居候させてくれたからなのです。謙ちゃんがYちゃんに「僕らを座敷童子だと思ってね」って言っているのを聞いたときは思わず笑ったものの、座敷童子を演じてあげたくなるくらいYちゃんの厚意はありがたかったです。ロンドンを満喫できたのは、100%Yちゃんのおかげでした。

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Yちゃんと3人仲良く飛行機に乗ってスコットランドの首都、エジンバラにも遊びに行きました。ロンドンの曇りにもまして、古い建物がひしめくエジンバラの曇りには圧倒されるものがありました。みんなイギリスは曇っているって言うけど、曇りってどういうことかと言うと、太陽が上がりきらないって事なんですね!直接目にしてその現象がようやく腹に落ちました。

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あ!日の出か!?と思うくらいの位置に太陽はずっとあります。自分の頭のてっぺんに太陽が来ることは無く、お昼の12時になっても斜めにあります。

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建物と相俟ってかっこいい。性格が陰湿になりそうなので住みたくは無いですけどね。

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