ヒマラヤ名物、リンゴとチャン

ヒマラヤは、リンゴの産地である

意外にも、トレッカーたちに提供されている宿の食事メニューに、必ず「アップルパイ」がありました。

3300mの宿で作ってもらったアップルパイを翌日食べたら、中身のずっしりしたリンゴに味がしみてて、すごく美味しい。

スライスしたリンゴに砂糖とチョコレートパウダーを混ぜ、餃子のように包んで揚げます。自宅でも気軽に作れそうなくらい簡単さです。
18

19

20

21

ちなみに、リンゴは昨年収穫したものを低温貯蔵庫に保管しておきます。生で食べさせてもらったら、甘くなくて酸味が強く野生の味がしました。

村が大きくなると、オーブンがある宿がちらほら出てきます。オーブンで焼いたアップルパイもまた、格別なんです。

ネパールのリンゴの産地と言われる「Marpha」という村では、アップルブランデーまで売っていました。スッキリしていて後味も美味しいです。ストレートで飲むらしいです。
23

22

どぶろく的なお酒、チャン

16

米か、雑穀かのどちらかで作るらしいお酒があります。

ネパール語でも、チベット語でも「チャン」といいます。

発酵した米を何度も何度も揉んで、濾す。出た汁をもう一度米にかけ、揉んで濾す。その行程を何度も繰り返し、チャンができあがります。酸味があって美味しい!

13

12

14

15

チベット人が運営する宿で飲ませてもらいました。酸味のせいか、モンゴルで飲んだ馬乳酒を思わせるものがありました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。