月別アーカイブ: 10月 2013

味噌汁をダイバー客へ振る舞う 

インドネシア –– 3000種の魚と300種の珊瑚がいるダイビングスポットはダイバーを惹き付ける。国際色豊かなダイバー客を受け入れる宿泊施設のキッチン内の様子。現地のおばちゃんと一緒に5日目の晩ご飯に味噌汁を作って宿泊客 […]

クオーター日本人のインドネシア人にココナッツを採ってもらう

来た瞬間からインドネシアはマレーシアよりワイルドだと思ってたんだ。裸足の人多いし。ココナッツもナイフを腰に下げ素手で登る!!!すごく早い。ちなみにこの人のおじいちゃんは「ノムラ」という日本人だったらしい。

インドネシアにもカレーがある 

港がある都会に来た。料理の幅がうんと広がる!山盛りご飯にバイキング形式で魚、野菜、チキン、好きなおかずをのせる。味付けはほとんどチリベースで辛いが他にはココナッツカレー的なソースも。インドネシアは周辺アジア国の他にもイン […]

ミルシラムというご当地料理 

写真はインドネシアのゴロンタロ州のご当地料理「ミルシラン」。トウモロコシの粒がベースで香草が味のバランスを豊かにしている白いスープ。お好みでライムとチリをたっぷり入れる。健康食か?!と期待大だったが、ここでも味の素地獄か […]

お好み焼きと味噌汁 

エビ入りお好み焼きと茄子のみそ汁を一緒に作る。この日のご飯はみそ汁とお好み焼きと魚。お好み焼きソースは醤油ベースにライムとチリを入れたもの。ソースが違うだけで一気にマレー風になる。’Miso soup&#82 […]

地元漁師に味噌汁を振る舞う 

滞在先の隣の家は漁師さん。顎が水につかるくらい沖に向かって歩き、網をひく。網をひいたら岸に向かって歩く。これが重労働。今晩はその漁師さんに招かれて食事を共に取る。おかずの魚は揚げ物、焼き魚、煮魚の三種。新鮮そのもの。漁師 […]

タタナ民族と一緒に伝統料理を作る 

固めに炊いたもち米をバナナの葉で包みココナッツミルクで蒸すkulupis(カルピス)という伝統的な食べ物を調理する行程に参加させてもらう。村のおじいさんの三年忌の催しに皆で食べるために、前日から30人以上集まって協同で作 […]

煮干しは世界のどこまで存在する? 

マレー語の「ジャラン ジャラン」=「ぶらぶら散歩する」。本日はマーケットで散策。「タム」=「マーケット」。ジャランジャランタムをしよう!ということで煮干しを発見!この地で作るみそ汁は煮干しのだしが受ける事間違い無しである […]

意外なるカルピスの由来 

モンゴルでは夏になり草が生い茂る頃に馬が出産をむかえる。子馬にあげるお乳で作るお酒が馬乳酒。 味はというと、日本のカルピスサワーからあの甘さとサワーのシュアシュア感をなくして、さらにヨーグルトの液体と固体が分離しちゃった […]

ワンコンロ、ワンプレート 

モンゴル料理は飽き飽きする程種類が少ない。羊肉と小麦。汁ものか炒めもの。揚げパン、肉まん。パンと乳製品。以上! ゲルの中を拝見すると、家の中にブリキ製のストーブがあって、壁のまわりにベットがおかれているだけ。これが木の家 […]